「あつまれどうぶつの森(あつ森)」感想

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)用ソフト「あつまれどうぶつの森(あつ森)」を約2ヶ月遊んでみての感想を書きます。

やはり面白い

結論から言うと非常に面白いです。

良くも悪くも今までのシリーズから大きな変化はなくむしろそれが功を奏して楽しめます。

任天堂のゲームはあれこれいじりすぎてシリーズを重ねるごとにつまらなくなる(例としてペーパーマリオシリーズ)のですが、今作は順当な進化と言えます。

良かった点

グラフィックが非常にきれい

とにかくグラフィックはきれいです。4KではないですがフルHD・60フレームなので特に不満は一切ないです。

シリーズで据え置き型で発売されたのが2008年10月発売の「街へいこうよ どうぶつの森(Wii)」以来なので実に11年半ぶり。

この間にも2012年に「とびだせ どうぶつの森(3DS)」、2017年に「どうぶつの森 ポケットキャンプ(スマホ)」は発売されましたが分類上は携帯型ゲーム機。

それらに比べるとグラフィックが格段に進化していて、家具の細部などが精密に作られているのがわかります。

いい意味で変わらないシステム

今作は無人島が舞台と言われても今までとやっていることはほとんど変わりません。

ボスを倒すわけでもガチャを回すわけでなくのんびり遊べるということが変わらないのがよかった所です。

橋を架けたり坂を設置したりの要素は「とびだせ どうぶつの森」に近い感じです。

衣服の色違いがあるのがうれしい

このあつ森から変わったこととして衣服や靴に色のバリエーションが加わりました。

今までだとこの色しかないとかでしたが様々な色が選べるようになったためにファッションを楽しみやすくなりました。

住民の行動パターンが増えた

今までだと住民の動物たちはただ歩いているだけでしたが、歌を歌ったり体操したりかけっこしたりするようになりました。

おそらくハードの性能が上がったのでできることが増えたのだと思います。

リモートで遊べる

このご時世なのでなかなか他の人に会うことが難しくなっています。

そこであつ森で友達と遊ぶということが流行るようになりました。

ゲーム内でデートしたり架空だけど結婚式挙げたりなんてこともあるそうです。

良くない点

道具が壊れるのが面倒くさい

「あつまれどうぶつの森」は今まで通り買うこともできますが基本は道具や家具を自分でDIYで作るようになっています。

ただ作った道具は永久に使えるわけではなく、ある程度使うと壊れるようになっています。

作るための材料は困ることがないようなバランス調整になっていますがこれがかなり面倒くさいです。

特にスコップはよく使うのですが2日に1回は壊れて作るというサイクルになります。

マンネリ化を防ぐためかもしれませんがもう少し壊れにくくしてほしかったです。

虫が気持ち悪い

グラフィックがきれいになって細部まで作られているのがわかるというのは上で書きました。

今作も虫や魚、化石はありますがこちらも細部まで再現されていてここまではいいです。

ただ虫は苦手という人も多く、細部まで再現されているため気分を害する人もいるようです。

あくまでゲームの中だし、じゃあモンハンとかもモンスターはとか言われたらこれだけが不快というのはおかしな話ですが。

何かとお金がかかる

これも今まで通りたぬきちから家のローンを払い続けることになります。

それに加えて橋や坂を建設しようとするとかなりのお金がかかります。

その割にお金を稼ぐ手段がかなり少ないので序盤はローン返済だけで手がいっぱいです。

現実のお金ではないのでそこだけは救いです。

悪質プレイヤーが一部いる

オンライン要素があるゲームで必ずいるのが悪質なプレイヤー。

これだけ大ヒットしているゲームなのでもちろん中にはいます。

対策というかそもそもオフラインでも普通に遊べるので怖い人は島の公開は控えたほうがいいです。

結論:買って満足できる

私は買って楽しんでいます。

細かい欠点はあるけどそれ以上に面白さが勝っています。

正直なところガチャゲームには疲れたしもうやりたくなかったのでいい機会でした。

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